ハリケーン!

みなさんこんにちは。小山店のよもです~。

 

 

 

今日、帰宅するとベランダに何やら謎の物体が、、、

 

恐る恐る近付いてみると小鳩(鳩のこども)でした。

 

逃げる素振りも見せないので怪我でもしてるのかと思い、

 

とりあえずそのまま放置しときました。

 

 

 

明日の朝までいるのかな~?

 

 

 

 

 

今日は先日の新作たちのひとつ、

 

『ハリケーン』オープンカラーシャツです。

 

 

 

 

『開襟シャツ』とも呼ばれ襟が大きく外側に開いたデザイン。

 

 

襟そのものは大きめですが身頃に沿うようにねているので、

 

スッキリとした首もとでリゾート的な雰囲気を漂わせていますね。

 

裾もフラットでよりカジュアル感が強いです。

 

 

 

 

日本では、1960年代頃までは夏といえば『開襟シャツ』と言うくらい、

 

国民的シャツとして夏の装いの定番となっていて、

 

大人はもちろん子供まで開襟シャツを着ていたようですね。

 

 

 

 

その当時を背景にした映画などでは、

 

 

男性は開襟シャツにパナマ帽やカンカン帽をかぶり、

 

女性は開襟のブラウスにスカート、

 

子供たちも開襟シャツに麦わら帽子をかぶる、

 

 

と言った描写が見てとれますね。

 

 

 

 

しかし、高度経済成長で冷房設備が確立されたことや、

 

それによって夏でもスーツスタイルというのが習慣化した事から、

 

開襟シャツは徐々に衰退していったとか・・・。

 

 

また、カジュアルシーンでも、

 

ボタンダウンシャツ、ポロシャツ、Tシャツなどが、

 

若者の間で人気になった事も

 

開襟シャツ衰退の原因のひとつと言えるようです。

 

 

 

ということで、

 

 

今年の夏はそんなかつての日本の風景に

 

触れてみるのも悪くないのでは。

 

 

 

 

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。