春物、羽織物、カバーオール編!!

 
こんにちは!!
相変わらず花粉症に悩まされているよもです。

実は、先日お客様に花粉症の目のかゆみに効くという目薬を勧めて頂きました。
スカッ!シャキッ!と爽快感の強いタイプで本当にかゆみが治まりました!!
即効性があるので症状が現れたら使うだけ!
おかげさまでずいぶん楽になってます。
本当にありがとうございました!
 
 
 
 
さて、今日は羽織物の紹介「カバーオール編」です!
 
そもそもカバーオールとは?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
カバーオールは先日ご紹介したジージャンと並んで、ワークジャケットの2台巨頭!
元々は鉄道機関士が着用していたワークウェアで、Gジャンよりも着丈が長くポケットの数も多い、
そのポケットもGジャンに比べ大きめになっているなど、機能的なディテールが特徴のジャケットです。
 
 
まずは写真をご覧ください。
 
 
#1951 インディゴデニム(写真左) ¥32,400 (税込み)
#1951 ライトブルーデニム(写真右) ¥30,240(税込み)
 
 
#1119  ¥43,200(税込み)
 
 
 
2型3パターンの展開です。
 
 
 
 
はじめに#1951です。
 
 
 
 
 
左胸と胴部分左右の3か所にポケットのあるタイプです。
ポイントはこちら。
 
 
胸ポケット。
 
 
襟まわり。
 
 
袖口まわり。
 
 
 
胸ポケットは端にペン差し(写真で言うと右端)がついて、
反対側(写真で言うと左側)は横から入れるタイプのポケットになってます。
実は懐中時計を入れる為のポケットとして使われていたんです。
機関士にとって時間を把握する時計は重要なアイテム。
誤って落として壊してしまったり、失くしてしまうことが無いように、
ボタンホールの間にもう一つ懐中時計のチェーン用のホールを開け、そこにチェーンをつけて使用していたんです。
 
襟まわりは台襟がなく身頃に直接襟を縫い付けていて、これは先日ご紹介のGジャンも同じ仕様になってます。
首元のボリュームが抑えられスッキリとした印象です。
 
袖口まわりも1つのボタンで開閉するシンプルなタイプで、
重たさが無くスッキリした印象は襟まわりと同様です。
 
長めの着丈で全体的に上品な雰囲気なので、綺麗めがお好みの方はこちらがおすすめです!
 
 
 
 
 
続いて#1119です!
 
 
 
こちらはポケットやら何やらがたくさんついていて、見るからに武骨でより男らしい感じが溢れてますね。
 
 
 
胸ポケット。
 
 
 
襟まわり。
 
 
 

袖口まわり。
 
 
 
#1951同様に左胸のポケットにはペン差しと懐中時計用のポケット。
ですが、少しデザインが違いますね。
上から入れる通常のポケットに横から入れる懐中時計用のポケットが重なるように付いています。
もちろんチェーン用のホールもあいてます。
 
襟まわりですが、#1119は台襟があり首元にはチンストラップが付きます。
しっかりと止めることでより風やほこりなどの侵入を防ぐ効果があるんです。
 
同じ理由で袖口まわりのカフスの形状もこんな独特のデザインになっています。
1つずらして留めることでより密閉性が高まります。
 
 
同じカバーオールでもこれだけ違いがあるのも面白いところですね。
こう言った目的の為に作られたディテールを見ると、改めて魅力を感じます!!
 
 
 
 
既にGジャンをお持ちの方や、着丈の長いほうが好きな方、ジャケット的に着たい方にもおススメです。
 
シャツやスウェット、ロンTの上にサラッと羽織るのはもちろん、
ネクタイとベストで綺麗めなスタイルも良いですね。
オーバーオールと合わせてさらにバンダナ巻いてワークスタイルもいいですよね。
 
幅広く使えるアイテムなので1着あると結構助かるんです。
(Gジャンの紹介の時にも同じようなことを言ってましたね)
 
使い勝手が良いのは事実です! 
そんなデニムのカバーオール、ぜひ店頭で羽織ってみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
以上、羽織物「カバーオール編」でした。