春物、羽織物、Gジャン編その2!!

こんにちは!
 
最近、急激に温かくなったり突然寒くなったりと、不安定な気候に戸惑う日々ですが、そんな時にあると便利なのが羽織物ですね!(ちょっと強引ですが)
 
ということで、前回に続いてまたまたGジャンのご紹介です!
 
前回はリー〇イスタイプのGジャンを取り上げましたが、今回はその他のシリーズをピックアップしていきます。
 
 
それではどうぞ。
 
 
#1110 ¥32,400(税込み)
 
 
リ〇タイプ、通称ライダースジャケット。
 
ご覧の通り前回ご紹介のリー〇イスタイプとはパッと見で違いますね。
ただ、よく見ると#1557 サードタイプと似通っている部分もあったりするんです。
 
胸ポケットの形状や縦に走るステッチ(サードはV字、ライダースは平行)、
ウェストバンド部分のボタンで調節するアジャスター、
各部補強のリベットを使用していないところなど。
 
 
シルエットにおいてもサードタイプはそれまでのモデルに比べ、着丈も長く身幅を絞ったタイトなシルエットに仕上がってます。
一方、ライダースも着丈は短いもののタイト目な作りで、体にフィットして非常に綺麗なラインを生み出しています。
 
 
デニム生地に関してはリー〇イスタイプが右綾を使用しているのに対し、リ〇タイプのデニムは左綾を使用してます。
(ただ、色々調べたりしてみると右綾の物もあるみたいです。)
 
ライダースジャケットは元々カウボーイ向けに作られたもので、その目的に沿ったディティールを取り入れたデザインに加えて、身なりのシャレたいわゆる伊達男に好まれていたことから、ファッション性という面で見ても完成度の高いモデルなんです。
そんな両者には大きな違いがあるんです。それはそれぞれの登場した年代なんです。
サードタイプが60年代前半に登場したのに対し、実はライダースジャケットは40年代半ばに登場してるんです。
 
20年近くも前ですね。
 
リー〇イスで言えばファースト~セカンドあたりを作っていた時期に、〇ーでは既にこのモデルが完成していたということになりますね。
なので、ライダースジャケットはその後のデザインやディティールの変更がほとんどないんです。
 
これを初めて知ったときは驚愕しましたね。すごいな!!
 
 
そんなリ〇タイプのGジャン、エヴィスバージョンは少しゆったりとした作りになっています。そして、生地も右綾です。
 
着丈はやや短めですがアームホールにはゆとりがあるので、ちょっと体付きががっちりしていて「Gジャンはタイトだからちょっと」・・・
と思っている方にもこのタイプならおすすめです!
 
 
どうぞお試しあれ。
 
 
 
 
 
続きまして。
 
 
#1511 ¥35,640(税込み)
 
こちらはいわゆるストア系と呼ばれるブランドのモデル。
ストア系とは小売業者などが独自に立ち上げたプライベートブランドのことです。
 
フロントのボタンがスナップボタンになっていたり、左の胸ポケットにはペン差しがついていたり、胴部分にもポケットが付いていたりと、デザインに独自性がありますね。
 
シルエットはゆったりした作りで、身幅もアームホールも余裕があるので、スウェットなどボリュームのあるものでも重ね着出来ちゃいます。
 
これからはもう春なので襟付きのシャツやTシャツと合わせるのもOK!
 
軽い感じでサラッと羽織り前はボタンを開けたままで着るのもラフな感じでいいですね。
 
独特の雰囲気を楽しみたい方は一度袖を通してみてもよろしいかと。
 
 
 
 
 
最後に。
 
 
#1515 ¥35,640(税込み)
 
 
こちらは今まで紹介したモデルのいいとこ取りのタイプとでもいいましょうか。
 
左胸ポケットはリー◯イスタイプの#1213 アーリー、右胸ポケットは◯ータイプですが紹介したライダースジャケットではなく、その1つ前のファーストと呼ばれるモデルのタイプ、そして、先程のストア系デニムジャケットの胴部分のポケット。
 
全部一つにまとめたデザインになってます。なかなかないですね。
 
シルエットも#1511とほぼ同タイプなのでゆとりを持って着てもらえます。
 
このごちゃ混ぜ感の強いデザイン、 変わり種がお好きな方は一度試してみてはどうでしょう??
 
 
 
 
というわけで、前回から2回に分けてGジャンの紹介をしてきましたが、
 
まだまだ伝えきれていない魅力がたくさんあります!
 
ですので、ここから先はぜひ店頭で直接見てその魅力を味わってみて下さい。
 
 
 
次回も羽織物特集続きます。
 
 
では、ご来店お待ちしてます。