春物、羽織物、Gジャン編その1

こんにちは!

 

 

すっかり春めいてきましたね!

 

あと10日前後で栃木も桜の見頃を迎えるようです。

 

花粉の勢いも未だ衰えず益々春を感じますね。(今も涙目になりながら書いてます)

 

 

とういわけで、満を持しての春物のオススメ、始めます!

 

まずはこの時期に大活躍の羽織物のご紹介から~

 

エヴィスの羽織物と言ったら、まずはGジャンでしょう!!

 

1人1着? いやいや数着?

 

まずは画像でサクサクっとどうぞ!

 

 

#1506 NO,2  32,400円(税込み)

 

 

#1213 NO,2  32,400円(税込み)

 

 

#1507 NO,1 39,960円(税込み)

#1507 NO,2 32,400円(税込み)

 

 

#1557 NO,2 32,400円(税込み)

 

 

 

今日の所はまずは4型。

 

いずれもお馴染みリー〇イスタイプ。

 

#1506は通称ファースト、#1213はアーリー、#1507はセカンド、#1557はサードモデル。

 

また全ての型でNO,2生地(防縮加工済、でもちょっと縮みます)の展開、

 

#1507(セカンド)のみNO,1生地(未防縮生地、こちらはすんごい縮みます)でも展開しています。

 

 

エヴィスの定番商品として20数年ラインナップし続けているGジャン類です!

 

 

そんなGジャンの魅力の一つに、ジーンズ同様の経年変化があります!!

 
同じ人が同じように着続けることで、その人なりの変化をしていくんです。
 
肘の内側に入るしわやよく擦れる袖口、
ポケットに物を入れていればその物の形で色落ちして跡が残るなど、、。
 
それを別の人が着ても体系や骨格が違うので変化の跡が合わないんです。
 
これはもう本人しか着ることを許されていないようなもんでしょう!
 
 
 
しっかりしわの色落ちを出したければサイズ感はピッタリ目のジャストがおススメ!!(個人差はあります)
 
当然最初は生地が固くゴワついているので違和感があると思います。
 
しかし、それがポイントなんです!!
 
ピッタリしてる分しわが入りやすくよりハッキリとアタリがつくので、濃淡の差がしっかり出て激しい表情になっていくんです!
 
 
 
でも、色落ちはそんなに気にせず普通に羽織物として使いたい方もいますよね。
 
その場合はピッタリジャストではなく重ね着が出来るくらいゆとりのあるサイズ感がおススメ!!
 
これなら着方次第で春秋だけでなく冬場でも使えちゃいます!!
 
言ってしまえば梅雨~真夏以外の季節ならガンガン使える中々の万能アイテムなんです!!
 
 
 
デニム生地はグイグイ動いて着倒していくほどに生地が柔らかく馴染んで、これを繰り返していくと少しずつ色落ちしてきます。
 
さらに繰り返し着続けていくと徐々に全体的にいい塩梅になってくるので、
 
こうして時間をかけて育てることで得られる達成感もデニム生地ならではじゃないでしょうか!!
 
 
 

 


古くからのお客様はご存知だと思いますが、

 

Gパン+Gジャンのデニムセットアップに、

インナーはボタンダウンシャツ、

足元は革靴、

 

という強烈なエヴィススタイルを確立したアイテムでもあります。

 

 

そんなGジャンスタイルの一例をチラッとご覧ください。

 

 

 

デニム同士のセットアップ!Gスーツ!

 

 

太目のミリタリーパンツやトラウザーと合わせてみたり、

 

 

 

細身のスラックスに、ボタンダウン、、

 

 

 

それぞれオリジナルのGジャンが造られた年代からポケット、アジャスター、カフス周り、フロントのプリーツ有り無しなどのディティールも様々であり、この変遷を比べてみるのも面白いもんです。

 

1人1着!!

 

いやいや!! 1人数着!!

 

この季節には外せないアイテムですから!!

 

 

そんな羽織物の1番バッター、エヴィスのGジャンをお持ちでない方は、ぜひご検討下さい。

 

既にお持ちの方、おかわりいかがでしょうか。

 

 

次回もGジャンのご紹介、続きます!

 

それではお店でお待ちしてます。